HOME > ニュース&トピックス >国際ワークショップ「Humanities in a Changing World: New Ways, Globalization, Responsibility」を開催しました

国際ワークショップ「Humanities in a Changing World: New Ways, Globalization, Responsibility」を開催しました

4月2日・3日の両日、人文学研究科において国際ワークショップ「Humanities in a Changing World: New Ways, Globalization, Responsibility」を開催しました。これは神戸大学の協定校でもあるトリーア大学(ドイツ)のヘンリーケ・シュタール教授が代表者となっているDFG(ドイツ研究振興協会)の大型プロジェクト 「Russischsprachige Lyrik in Transition: Poetische Formen des Umgangs mit Grenzen der Gattung, Sprache, Kultur und Gesellschaft zwischen Europa, Asien und Amerika」(2017年10月~2021年9月、予算総額470万ユーロ)に増本浩子教授が研究分担者として参加していることから実現したもので、シュタール教授をはじめとするプロジェクトメンバー8名と、トリーア大学と縁の深いクザーヌス大学(ドイツ)の研究者2名の計10名が来神しました。人文学研究科からは増本教授、嘉指信雄教授、久山雄甫准教授のほか、大学院生を含む若手研究者2名がワークショップに参加し、研究報告を行いました。来日した研究者の専門分野はロシア文学、ドイツ文学、中国文学、日本文学、比較文学、哲学で、所属機関もトリーア大学のほか、オルデンブルク大学(ドイツ)、フリブール大学(スイス)、国立台湾大学と学際的かつ国際的で、非常に刺激的なワークショップとなりました。

プログラムはこちら

2018.4.18

ワークショップ ワークショップの様子

参加者 参加者

ページトップへ