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博士後期課程の大杉千尋さんが、第12回美術史論文賞を受賞しました

2014.5.20

5月17日、人文学研究科博士後期課程の大杉千尋さんが、第12回美術史論文賞を受賞しました。
これは、美術史学会誌『美術史』に掲載された論文について、顕著な成果を収め、斯学の発展に寄与した論文と認められるものを顕彰するため、平成14年に美術史学会で設けられたものです。大杉さんの論文「イーゼンハイム祭壇画《キリスト復活》に関する一考察-「オランス型」キリストの機能をめぐって」は、世界的な名画に対して図像学的・機能論的に新しい寄与をなしたと高く評価され、その功績がたたえられました。

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