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博士号取得者(平成26年度~平成21年度)

課程博士

  人文学研究科    文化学研究科  * 外国人特別学生

氏名 論文題目 学位授与年度
薛晋陽* 日本語における長母音の短母音化 平成26年度
游韋倫* 日中両言語における擬音語の意味と意味拡張―フレーム意味論の観点からのアプローチ― 平成26年度
史春花* 日本語における促音形/撥音形複合動詞の諸相―コンストラクション形態論からのアプローチ 平成26年度
南出みゆき 中村不折筆《龍眠帖》の革新性―文字の個性の発見― 平成26年度
唄邦弘 ジョルジュ・バタイユの反視覚性―20世紀フランスにおけるイメージの破壊と再生― 平成26年度
新見克彦 鎌倉時代における禅理解の特質―無住道暁を中心に― 平成26年度
松本知子 Multi-Verb Sequences in English: Their Classification and Functions(英語の複数動詞連鎖:分類と機能) 平成26年度
BORDILOVSKAYA ANNA* Collocation Tendencies and Classification of Gairaigo Adjectives in Contemporary Japanese: Corpus-based Study(現代日本語における外来語形容詞のコロケーション傾向と分類:コーパスに基づいた研究) 平成26年度
陳奕廷 日本語の語彙的複合動詞の形成メカニズム-中国語との比較対照と合わせて- 平成26年度
連興檳* 中国における都市化と移住者の重層的展開―広東省深圳市を中心として― 平成26年度
浅利文子 戦間期における地方農会の食糧自給論 ―兵庫県農会の「帝国内自給」論を中心に― 平成25年度
楊吟* 行動展開表現の日本語・中国語・韓国語・英語の対照研究 平成25年度
岡本恵 イスラームの聖地エルサレムの形成 平成25年度
秋吉康晴 機械の歌声-「トーキング・マシン」としての録音再生技術の受容史 平成25年度
杉本宗子 フランス第二帝政期における植民地と海軍 平成25年度
權延姝* The role of L1 and L2 orthography on loanword phonology(外来語音韻論におけるL1とL2つづり字の役割) 平成25年度
治部千波 宮廷儀礼の文化史―フランス式配膳法を巡る一考察― 平成25年度
八幡さくら シェリング芸術哲学における構想力 平成25年度
藤原典子 A Study of J.R.R. Tolkien's Works: Blindness Caused by Obsessiveness(J.R.R.トールキンの作品研究-執着が引き起こす盲目性) 平成25年度
森下裕三 A Quantitative Constructional Approach to Converbal Motion Constructions in English(英語における副動詞移動構文に対する数量的構文文法からのアプローチ) 平成25年度
崔龍* 探偵小説家程小青と民国期上海-通俗と啓蒙のはざまで- 平成25年度
本林良章 共通感覚の現象学 平成25年度
李明哲 カント倫理学における「目的」概念の諸相 平成25年度
梅村麦生 N・ルーマンの構成主義の社会理論-社会的な「構成」とその時間性についての研究- 平成25年度
木曽美耶子 日本語学習者の会話における「文末表現」の研究 平成25年度
西村英津子 明治二十年前後の文学の陰影-立身出世主義をめぐって- 平成25年度
大谷久美子 『栄花物語』の歴史叙述と仏教思想 平成25年度
奚伶* 清国幣制問題への関与からみた近代日本の経済構想:国際金本位制確立期を中心に 平成24年度
金潤煥* 近代朝日関係形成史の研究―朝鮮開港場と東本願寺の社会史的分析― 平成24年度
張傳宇* 清末から日中戦争期にかけての広州における日本の活動について―貿易活動と日本人社会の分析を中心に 平成24年度
芦田彩葵 マーク・ロスコ研究 平成24年度
坂本篤史 ヤコポ・ヴィニャーリ研究 平成24年度
魯惠英 明治初期文学の研究―高畠藍泉を中心に― 平成24年度
魏舒林* <満洲文学>について―長谷川濬の作品を中心に― 平成24年度
松村光庸 天津日本専管租界の研究― 一九三○年代の「租界行政」を中心に 平成24年度
川口ひとみ 近代日本と華僑社会―長崎を中心にして― 平成24年度
上島智史 近世日朝交流における都市と交通路の比較研究 平成24年度
李瑩瑩* 上代漢字文献における漢文助辞の研究―国語助詞助動詞との関連について― 平成24年度
澤井廣次 幕末期大坂における騒擾と都市政策 平成24年度
宇代貴文 北斗曼荼羅の成立と展開に関する図像学的研究 平成24年度
長谷川奨悟 近世・近代の京都および周辺都市における名所観の成立と変容 平成24年度
金成珉* 階級論の観点から見た中国農民工の生活状態と社会意識―吉林省長春市農民工の事例を中心に― 平成24年度
陳玲* 親子関係の情緒性に関する社会学的研究―日本と中国の事例を通して― 平成24年度
木田悟史 ラフカディオ・ハーンの再話文学―西洋との葛藤の縮図として 平成24年度
于一楽* 中国語非動作主卓越構文の研究 平成24年度
平井太規 東アジア家族の社会学的研究~日本・台湾・韓国における家族形成の比較分析~ 平成24年度
夏海燕* 動詞の意味拡張に見られる方向性及び写像の実現可能性―着点動作主動詞を中心に― 平成24年度
蘇紋槿* 観光による地域文化の再構築に関する研究 ―台湾・高雄内門地域の事例― 平成24年度
横山武昌 Gaze perception in humans: phenomena and mechanisms(視線知覚 : 現象とメカニズム) 平成24年度
劉妍* 横光利一論―新感覚派から日本的なものへ 平成23年度
井上舞 『峯相記』の研究―十四世紀播磨における歴史叙述の諸相について― 平成23年度
古川攝一 南都系仏教絵画における図像の再構成に関する研究 平成23年度
戸谷紀子 蜻蛉日記 養女論 平成23年度
田林啓* 敦煌莫高窟北朝窟の研究 平成23年度
杉川綾 バーリンの価値多元論 その思想史的系譜と可能性に関する考察-公正としての正義から闘技的民主主義へ- 平成23年度
倉持惠子 『夜の寝覚』考 平成23年度
小笠原淳 台湾現代小説における「モダニズム」の展開―白先勇のエクリチュールの変遷をめぐって 平成23年度
吉原大志 近代日本の都市開発と娯楽空間―神戸新開地形成史の研究― 平成23年度
巴德瑪* 日本語とモンゴル語における補助動詞の対照研究 平成23年度
門脇大 弁惑物の研究―近世怪異小説をめぐって― 平成23年度
吉岡由佳 Voice and Silence in Asian American Poetry(アジア系アメリカ詩における声と沈黙) 平成23年度
平田佐智子 音韻象徴における文字の形態・音声の発音と音韻体系の影響 平成23年度
黄佳慧* 芭蕉と宋代文学 平成23年度
段東海* 日本における男性介護者の社会学的研究―兵庫県のセルフヘルプ・グループの事例を中心に― 平成23年度
竹村亜紀子 方言習得における親の母方言の影響 平成22年度
高橋清吾 近世畿内における水論の歴史地理学的研究 平成22年度
的場寿光 ロブ=グリエにおける語りの戦略としての偽装―1960年代から70年代の作品を中心に― 平成22年度
松谷容作 映像身体の誕生―19世紀末〜20世紀初頭における映像実践と身体の関係 平成22年度
瀧朝子 東アジアにおける工芸を中心とした文物の様相とその交流―十世紀の呉越国をめぐって― 平成22年度
山下泰平 カミュ研究―部屋の思い出 平成22年度
蘇佳瑩* 熾盛光仏図像の研究 平成22年度
藪本勝治 『義経記』の研究 平成22年度
前田結城 幕末維新期政治主体形成の史的特質-姫路藩を事例として- 平成22年度
石橋和也 視覚探索時の意思決定における期待と経験の影響 平成22年度
藤岡達磨 消費社会と「共同性」―消費社会理論の可能性― 平成22年度
勝田真由子 戦時下における太宰治の作品研究 平成22年度
横田きよ子 外国地名受容史の国語学的研究 平成22年度
保田祥 名詞の百科事典的意味の抽出方法とその有用性;内省・描画実験・コーパス調査 平成22年度
權京仙* 海港都市青島の形成と発展:20世紀前半の青島をめぐる山東省民の移動と都市発展の関係を中心に 平成22年度
李升* 空間と階層:現代中国都市社会構造の変動-中国の青島市を事例として 平成22年度
富田大介 習慣の原理についての一考察―「心体操」の理論的基礎付けに向けて― 平成22年度
高田晴美 〈女作者〉田村俊子論 平成22年度
南コニー キルケゴールとサルトルにおける「単独的普遍」―その哲学的概念から社会的現実性へ― 平成22年度
浦野剛司 澁澤龍彦研究―戦後思想との接点― 平成22年度
平田思 ハロルド・ローゼンバーグの美術思想に関する研究 平成22年度
王珍珍* 日中翻訳分析における選択体系機能言語学の役割についての考察 平成22年度
食見文彦 食べること」の倫理的正当性をめぐる考察-スピノザとミードを手がかりとして 平成22年度
岡本託 近代フランスにおける官僚養成-コンセイユ・デタ傍聴官制度を中心に(1803-1914)- 平成22年度
金泰賢* 朝鮮における在留日本人社会と日本人経営新聞 平成22年度
磯貝真澄 ロシア帝政末期ヴォルガ・ウラル地域のムスリム知識人とイスラーム 平成21年度
入江多美 両界曼荼羅における真言系及び台密系の基礎的研究 平成21年度
儀利古幹雄 日本語における語認識と平板型アクセント 平成21年度
竹安大 音韻的有標性とその音声学的基礎 平成21年度
梁明心* 李成論-もう一つの<戦後文学>という視点から- 平成21年度
石井大輔 近世ハプスブルク諸邦における宗派対立と領邦-16・17世紀の領邦上オーストリアの形成- 平成21年度
小林亜美 スタンダールの小説における絵画的要素をめぐって-美への約束から幸福への約束へ- 平成21年度
孝岡睦子 パブロ・ピカソ《アヴィニョンの娘たち》論 平成21年度
松原真 明治十年代文学の研究-仮名垣魯文を中心に- 平成21年度
鈴木幸平 意味拡張における語と概念の関係 平成21年度
OPRINA FLORIN DAN* Case in Complex Predicates(複雑述語の格) 平成21年度
金玄* 植民地統治における諸勢力の基礎研究-「朝鮮通」の役割と動向を中心に- 平成21年度
藤木篤 アスベスト問題の事例分析に基づいた、工業倫理における専門家の責任に関する考察 平成21年度
天野聡一 近世和文小説の研究 平成21年度
井出千春 源氏物語論―制度論的研究の実践― 平成21年度
木村洋 経世と詩人―明治後半期文学論― 平成21年度
沖野真理香 現代アメリカ演劇におけるマイノリティ・ポリティクス研究―人種・ジェンダー・セクシュアリティをめぐる二元論的支配言説の攪乱 平成21年度
橋本寛子 司馬江漢から北山寒巌へ―江戸時代後期洋風画の研究 平成21年度
安永幸史 明治初期博覧会事業と「美術」 平成21年度
水田ひろみ 『源氏物語』を中心とした王朝物語における居住空間―人物との関連性に着目して― 平成21年度
金貞蘭* 開港期釜山における社会構造変化の研究―日本の衛生行政を中心に― 平成21年度

論文博士

  人文学研究科    文化学研究科  * 外国人特別学生

氏名 論文題目 学位授与年度
坂江渉 日本古代国家の社会編成と地域社会 平成25年度
増田展大 身体の測定とその表象―19世紀末フランスにおける科学と映像技術― 平成25年度
西村好子 散歩する漱石-詩と小説の間 平成25年度
石尾和仁 中世集落景観と生活文化―阿波からのまなざし― 平成24年度
住田哲郎 移動動詞「来る」の文法化とヴォイス機能 平成23年度
大野道邦 可能性としての文化社会学-カルチュラル・ターンとディシプリン 平成23年度
北川扶生子 夏目漱石の文学におけるジャンルと文体の研究 平成25年度
山本道雄 カントとその時代―ドイツ啓蒙思想の一潮流― 平成21年度
久津木文 乳幼児期における社会的認知の発達 平成21年度
栗林裕 チュルク語南西グループの構造と記述 平成21年度
古川末喜 杜甫農業詩研究 平成21年度

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