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人文学研究科博士課程前期課程修了者論文題目(過去2年間)

2019年3月 修了者
教育研究分野 論文題目
哲学 反実在論的科学像における因果理解の検討
『論理学研究』以前のフッサールの普遍概念について―フッセリア-ナ41巻『本質論と形相的変更の方法について』を手がかりに―
倫理学 小林秀雄の知識人像の考察―政治と文学の間
公共空間再考―ハンナ・アーレントの「仕事」概念を手がかりに―
言語・想像力・希望―「ロマン主義者としてのリチャード・ローティ」論―
On Some Philosophical Problems concerning Integration in Japan
国文学 富岡多恵子論―初期・中期作品における「女」と「言葉」の問題
豊島与志雄研究―「近代説話」を中心に―
遠藤周作研究―作品構造と「裏切り」の主題―
御家人三浦氏の歴史叙述に関する研究―『承久記』・『吾妻鏡』を中心に―
上田秋成の古典学―古典注釈と実作との関係をめぐって―
格助詞カラのとりたて詞的用法―とりたて詞マデとの比較から―
『源氏物語』研究―家繁栄の諸相―
台湾人日本語学習者に対する取り立て助詞「だけ」の指導について―述語接続の「だけだ」をめぐって―
中国・韓国文学 漢魏六朝の書簡文について
韓・中近代都市文学「川辺の風景」と「子夜」に関する比較研究―女性像を中心に―
中国1920年代における女性の恋愛結婚観-凌叔華の文学作品から
ドイツ文学 『白雲母』から『晩夏』へ―シュティフター文学における環境のあり方
分離と統合の詩学 ノヴァ-リス『青い花』を中心に
日本史学 中世における「非人」認識―非人身分成立への―試論として―
明治後期における町村是作成運動の一考察
律令制下の地方行政機構と地域社会に関する基礎的考察―出挙制の展開を中心に―
『日本書紀』編纂過程の基礎的考察-考徳紀の朝鮮関係記事をめぐって―
寛政期朝幕関係の基礎構造―天明大火にともなう旧儀復古を事例に―
西洋史学 中世都市の公共空間「道路と広場」と市民意識―イタリア北・中部を中心として―
宮廷貴族がみた18世紀ウィーン宮廷儀礼をめぐる論争―侍従長ケーフェンヒュラー=メチェ侯爵の視点から―
ローマ共和政後期のイタリアにおける土地分配事業とその社会的背景―スッラ以降の土地分配をめぐる議論の分析から―
心理学 読書が共感に及ぼす影響について
表情と語調の感情判断におけるニート・ひきこもり傾向の影響:脳波測定による検討
言語学 On the Syntactic Structure of Deictic There-Constructions
Suffixes and Accentuation of English Loanwords in Japanese:Word Formation and Phonological Strucure
空項の解釈に関する考察
芸術学 内なる他者の身体表象―鳥居龍蔵の千鳥アイヌ調査写真をめぐって―
観光経験の感性論的考察―ジョン・アーリのポスト・ツーリスト論を中心に―
社会学 地方移住者の選択・適応過程―岡山県小田郡矢掛町を事例として―
見田社会学の内在的・総体的理解をめざして―<過渡期>における価値論の検討を中心に
日本の公・私立学校に在籍する在日華僑生徒の諸相―生徒、親、教員の三者の視点から
子育てから見る中国一人っ子夫婦の家庭形態―共働き家庭の世代比較を中心に―
美術史学 「平家納経」見返絵の和装化について―「扇面法華経」と「源氏物語絵巻」との関係から―
伊藤若冲の作画技法について―同時代画論書との比較を中心に―
グエルチーノ≪受胎告知≫とエスコラピオス修道会
春日宮曼荼羅の成立
フランチェスコ・アイエツ研究
地理学 法人サービス業の供給者特性に関する地理学的研究―愛知県名古屋市における会計事務所A社の顧客ネットワークと専門家ネットワークの形成を活用に着目して―
商店街における場所アイデンティティの形成―兵庫県尼崎市尼崎中央商店街とその周辺地区を事例に―
2018年9月 修了者
教育研究分野 論文題目
日本史 米国戦略爆撃調査団による戦後調査~神戸の民防空を中心に~
西洋史 オドリコ・ダ・ポルデノーネの『東洋旅行記』における元朝の都市イメージ
2018年3月 修了者
教育研究分野 論文題目
哲学 『テアイテトス』においてなぜ「プロタゴラス」が反駁されるか―ソクラテスの「産婆術」と「人間尺度説」の対立構造を手がかりに
意味の規範性と合理性―Davidsonを手がかりとして―
ソクラテス・プラトンと孔子の基本思想をめぐる比較考察―死に対する認知、徳、無知・不惑を中心に
倫理学 アーレント政治思想からみたインターネット公共空間の現代的諸相
メディアにおける責任の問題―ナショナリズムとの関係において
丸山真男のリベラリズム思想―苅部直と孫歌を中心とした考察―
マーサ・C.ヌスバウムの「嫌悪感」に関する考察―ヘイト・クライムを例に―
ティモシー・モートンの「ダーク・エコロジー」思想について―「人間と非人間との関係」の視点から―
国文学 「私小説」としての『苦海浄土―わが水俣病』―石牟礼道子における「主体」の成立―
無意志自動詞による可能表現の研究
南北朝期における伊勢という場と宗教言説
庄野潤三の一〇年間~五〇年代後半から六〇年代前半にかけて~
山東京伝の志向と考証―読本・合巻と『骨董集』との関わりを軸として―
『将門記』における叙述の多元性―貞盛・武芝関連表象を手がかりとして―
源高明准拠説の成立に関する研究
小松左京研究―『日本沈没』を中心に
ダロウに関する一考察―中国語母語話者への教育に向けて―
リービ英雄研究―言語論と「越境」を中心に
中国・韓国文学 現代韓国小説にみる役割語の考察
端木コウ良の作品における故郷描写について―「カルジ草原」を中心に
英米文学 Ways of Life in Mrs Dalloway: An Inquiry into Septimus,Clarissa,and Other Characters
Delay and Suspense in Bleak House
Trapped in Circles:Alienation and Shelter-Seeking in Daniel Alarcón's At Night We Walk in Circles
Joy Kogawa's Japanese Canadian Experience and Perspective:Ethnic Identity,Christianity and Pacifism
ヨーロッパ文学 ヴァレリーにおける「政治的なるもの」をめぐって
日本史学 享保期における出版統制政策―御条目立案過程の分析を中心に―
鎌倉末期~室町初期における大乗院諸引付にみる越前国坪江郷の支配構造
一九三〇年代の東京都制構想
神郡の成立に関する基礎的研究
東洋史学 五・三0運動期における中国の言論界――『嚮導』、『現代評論』、『京報副刊』をめぐって
心理学 規範違反状況における第三者による介入の進化心理学的研究
運動準備中における時間知覚の歪みに関する神経基盤
The Perimeter on the Ground
英語学習動機付けの網羅的調査―大阪府の公立中学校の実態調査―
注意が脳律動信号に与える影響
言語学 日本語の感情メタファー分析―感情の所在―
日本語教育におけるマイクロレクチャーの開発と利用に関する基礎研究―学習者の視点を中心に―
芸術学 グローバル時代におけるハリウッド映画のナラティヴ―『カサブランカ』と『バベル』における集中化と分散化の構造を中心に
北野武の映画作品における円環構造と逸脱―『ソナチネ』と『キッズ・リターン』を中心に
社会学 第二次世界大戦後の日本プロテスタンティズムの興隆―単立千里山基督教会の事例を通して―
EUにおける中国系新移民~フランスとスペインに移住した中国東北人を中心に~
香港における「全職パパ」の社会学的考察
中国内モンゴルにおける民族意識の動揺―モンゴル民族の意識とライフスタイルの変遷に関する社会学的研究
中国の対外教育政策と現地の受容―日本における中医薬系孔子学院を事例として―
中国人女性の越境するライフコース―日本への留学、就職そして帰国―
美術史学 アンリ・ルソー≪眠るジプシー女≫の制作背景について
円山応挙の仏画制作―慈照寺蔵「釈迦十六善神像」と大乗寺蔵「十六羅漢図」の成立をめぐって
近代工芸作品における古代技法の再解釈~六角紫水・清水南山の工芸技法を中心に~
毛沢東図像研究―「前進」表現を中心に―
地理学 大学生のキャリア意識と居住地選好―メンタルマップ研究の視点から―
場所イメージから再考する「阪神間モダニズム」―郊外住宅地芦屋の形成と変遷―

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