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「海港、軍港と人文学―フィールドワークと文献と―」

2023年3月27日、神戸大学海港都市研究センターは、神戸大学人文学研究科にて、「海港、軍港と人文学―フィールワークと文献と―」と題する国際研究報告会をハイフレックスで開催しました。

本研究報告会では、歴史地理学や文学研究を専門とする人文学研究科内外の研究者たちが、軍港・海港の歴史とそのイメージについて論じました。

2022年度をもって退職される人文学研究科藤田裕嗣教授による基調講演「中世の商品流通を研究する歴史地理学者から見た『軍港都市』の意味」のほか、横浜、横須賀、佐世保、呉、平戸など、日本の歴史上の軍港や海港都市にスポットを当てて、国内外の研究者が、独自の切り口から議論を展開しました。神戸大学人文学研究科からは上記の藤田教授のほかに、国文学専修の樋口大輔教授と有澤知世講師、中国文学専修の濱田麻矢教授と早川太基講師が報告者として登壇しました。オンラインオンサイト合わせて20人ほどが参加しました。

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